京陶印

印鑑レスが進む時代

押印が求められるのは人生を左右する局面

そんな大事な契約を支えるにふさわしい印鑑

それが京陶印

花柄シリーズ

1年365日の花を1本ずつあしらった「誕生花シリーズ」(2月29日分を入れ366種類)とそれぞれの月の花を描いた「月の花シリーズ」を用意しています。

​吉祥柄

繁栄や長寿を表し縁起が良いとされる柄をモチーフにしたシリーズです。

虎、昇龍、登竜門、鶴、亀、像、風神、雷神、鳳凰の9種類を用意しています。

別あつらえ

要望に応じて完全にオリジナルの印鑑を作ることも可能です。その場合は、モチーフの参考になるような写真等をご用意頂き、それを元に作画します。

京陶印のこだわり

京陶印の彫刻

磁器の原材料は石で非常に硬質な為、柘や象牙等の様に彫刻刀で彫れません。
ダイヤモンド入りの研磨材で印面を平らにし、印鑑業界で有名な印章書家「川合貞義」氏にお願いし、特殊技術にて彫刻して頂いています。

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京陶印の彫刻

古くから魔除け厄除けと言い伝えられている『うろこ柄』を京都西陣にて別織し、印鑑ケースにしています。

​色はピンクと黒の二種類を用意しています。

京陶印の印材

京陶印は磁器で作られています。
磁器とは陶石と呼ばれる石の粉(ガラスの材料で使われる長石、けい石を多く含有する)に粘りを与えるために粘土を混ぜたものを陶器より高い温度で焼き上げる焼き物で、焼成後は吸水性のない非常に硬い半ガラス質になります。
京陶印は通常の磁器よりも高い約1250度で焼き上げ、滅多なことでは欠けない強度を実現しています。

また、通常の磁器は素地から本焼きの過程で約17%縮み、焼き上がりは全て歪みますが、特殊技術により13.5㎜、16.5㎜・のほぼ正確な円柱を製作する事ができました。(特許第4970992号)

地肌が白く表面がなめらかなため、鮮やかで細かい絵付けができるのも特徴です。そのため、繊細な絵付けが可能です。


※花シリーズ(月の花、誕生花)の地色(本体の色)は、白、赤、ピンク、橙、黄、ブルー、紫の全七色からお選び頂けます。掲載写真の色目は一例です。

​※吉祥柄シリーズの地色(本体の色)は、白、黒、ブルー、紺、ベージュ、グリーン、紫の全七色からお選び頂けます。商品ページの掲載写真の色目は一例です。

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京陶印の書体

書体は、印相体、篆書体、古印体、隷書体、行書体、楷書体の6種類からお選び頂けます。

【ご確認ください】
※彫刻する文字が3文字以上は縦横がお任せになります。
※6文字以上をご希望の場合は別途お問合せください。
※古典的な製法で作る磁器製のため、多少サイズが異なる場合があります。
※5年以内に破損した場合、1回限り無料で新たに作り直します。その場合印影は変わりますのでご注意ください。
※会社実印の製作はお受けできません。